【初心者向け】Ruby on Railsの学習方法

Ruby/Rails

こんにちは!ゆきまさです!!(@yyykms

今月で実務が半年目になりました!

就職してからはRailsを使っているのですが、スクールでPHPを勉強していた自分がどのようにRailsの勉強をしたのか書いていきたいと思います。

なので、今回は初学者の人や他の言語を少し勉強してからRailsを勉強する人向けに書いています。

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2019年1月29日

学習の流れ

  1. Rubyの基礎を学ぶ
  2. Railsの学習

今回はRubyとRailsの学習を紹介しますが、Webサイトの作成やフロントの学習をしたい人は以前紹介した以下の記事を参考にHTML/CSSも勉強しましょう!

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2019年2月25日

Rubyの基礎を学ぶ

まずはRailsを学習する前にRubyを勉強しましょう。

Railsはフレームワークなのでその基礎となるRubyを知らないと痛い目を見ます。

なので、Railsをいきなり勉強するのではなくて、Rubyの基礎的な文法などを学びましょう!

Progate

Progate

初学者の人はProgateがおすすめです。変数とかメソッドとかの概要を掴むのにとてもわかりやすいと思います。

ただProgateのRubyはコースが長いので結構時間がかかると思います。

1〜2週でRubyの概要を掴んだら早めに次の教材にステップアップしましょう!

自分はPHPを勉強していたので、Progateは省きました。

他の言語で変数等の基礎的な概念を掴んでいる人はProgateを飛ばして次に紹介する教材で勉強する方がいいと思います。

ゼロからわかるRuby超入門

ProgateでRubyの周回終えた人や、他の言語を勉強していた人はこの書籍がおすすめです。

この書籍もRubyの基礎的なことが書いてあるのですが、図で表現していたり、サンプルコードがとてもわかりやすいです。

この書籍を終える頃には、Rubyの書き方や特徴をだいぶつかめていると思います。

プロを目指す人のためのRuby入門

こちらの書籍は有名ですよね!「チェリー本」などと呼ばれて、Rubyを勉強する人は必ずと言っていいほど手に取る書籍ではないでしょうか。

評判通りの良本です!!

先ほど紹介したゼロからわかるRuby超入門に比べたら、Rubyについてもっと深く解説してくれています。

なので、完全初心者とかの人だと少しとっつきにくいかなという印象なので、2段階に分けて紹介した書籍を学習するのが効率がいいかなと思います。

内容的に同じような箇所はもちろんあるのですが、復習がてら繰り返し学習することにより理解が深まるのでこちらの書籍は要チェックです!

ただ後半に書いてあるモジュールやyieldとProcに関しては少し難しいと思うので、完全に理解できなくても一旦は「そういうのがあるんだな」と覚えておくだけで大丈夫でしょう!

Railsを学習する際に、実際にどういうものかがわかると思います。その時にまた復習として書籍を繰り返し読みましょう!

Railsの学習

Rubyの学習を終えたらいよいよRalisです。ここまできたらRailsの学習を進めていけばいいと思います。

では、自分が実際にどのような順序で学習したかを紹介します。

Progate

自分はRubyの学習を終えてから、まずProgateでRailsを学習しました。

Railsを触ったことがなかったので、概要を掴むためにと思いProgateで勉強し始めました!

ProgateのRailsのコースはTwitter風のアプリを作りながら学習していくのですが、こちらに関しても長いので結構時間がかかります。

ただ、やはりわかりやすいと言うこともあって割と早めに周回を終えて、Railsの概要をつかめたかなという感触でした。

また、「Railsの派生系だ」などと言われている、同じMVC構造のCakePHPをスクールで学習していたため、結構理解が早くできたかなと思います。

なので、初心者の人はProgateがおすすめです。

Rubyの時と同じように、こちらも1週ぐらいで次のステップに進みましょう!

Progateで何周も周回するよりは、他の教材をやってみてつまずいたら見直すようにしましょう!

CakePHP書籍の「CakePHP 超入門」で詰まったところ

2019年4月9日

Ruby on Rails 5速習実践ガイド

Progateを終えたら、もっと詳しく書いてある教材を使って学習しましょう!

Railsの学習は「Ruby on Rails チュートリアル」という有名な学習教材があります。

後ほどこちらも紹介するのですが、順番としては 「現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」でも「Ruby on Rails チュートリアル」でもどちらでもいいと思いますが、一旦こちらの書籍を紹介しますね。

こちらの書籍もかなり良い評判で、読んでみるとその評価が実感できると思います。

サンプルアプリとしてはタスク管理ツールのようなアプリを作りながら学習していきます。

ProgateやRailsチュートリアルと違って、アプリを作成するチャプターはそんなに多くなく、基礎を学んだらテストやその他のRailsに関する情報を多く紹介してくれています。

またテストでは「RSpec」という実務では多く使われるテストフレームワーク、マークアップには「Slim」、スタイルシートには「Sass」を使用しているなどかなりモダンな書籍です!

ただ1週では完全に理解して終えることはできないと思うので、もう一周してみたり、他の教材を使用したりしましょう!!

Railsチュートリアル

Ruby on Rails チュートリアル

「Ruby on Rails チュートリアル」は言わずと知れたRailsの超有名な教材ですね!

こちらの教材は無料で内容もとても濃いのでRailsを学習する人は必ずと言っていいほど通る道かなと思っています。

「Railsチュートリアル」などと呼ばれていることが多いですが、Progateと同じようにTwitter風アプリを作成しながら学習していく教材となっています。

しかし、Progateと比べてかなり濃い内容となっていて、つまずくポイントが多くあると思うのですが、ここまで学習してきた人であれば割とすんなり終わるのではないかと思います。

自作アプリの作成

学習にゴールはないのですが、ひとまずのゴールとしてはRailsを使って、自分でなにかアプリを作成してみるのがいいと思います!

先ほど紹介した教材を終えたら、その知識を生かして簡単でもいいので自分でアプリを作ってみましょう!!

実務が始まって経験したことなのですが、やはり教材を使って勉強しても、知識が広がりません。

何か壁にぶつかり、調べて乗り越えることで身につきます。

なので、壁にぶつかりにいくためには教材という道しるべを使わず、自分で何か作ってみましょう!!

まとめ

これまで紹介してきた学習方法は、実際に自分が行った方法です!

人によってはProgateをやらずに「Railsチュートリアル」に進んだり、逆に理解が追いつかず書籍を周回したりすることがあると思います。

ですので、今回紹介した方法は参考程度にして、自分の力にあった学習を進めていってください!

少しでも他の人の参考になれば幸いです!